
《ねんきん定期便》を確認してみると、私は未納期間がある事が発覚しました。遠い記憶で薄々というか、なんとなく記憶の片隅に残っていた無視したハガキ💦それは国民年金の納付のハガキだったのでしょう…。
というわけで、私の未納分の追納について、夫の年金額、夫が先に亡くなってしまった場合に遺族年金がいくらになるのか、生活が立ち行かない状態にならないよう対策するために、現状できるだけの確認をするために年金事務所へ行ってきました。

まずは予約から…おいおい、めちゃ混みじゃないの!

年金事務所へは予約した上で行くことになっているのでまずは予約します。おいおい、空きがないじゃないの!めちゃ混みです。当時は夫が単身赴任しており一時的に帰って来たタイミングで、予約空きのある年金事務所は遠方のみでした。高速道路を使っても1時間半以上かかる距離です。でも行くしかないと思って予約して行きました。
受付の第一声に唖然…

遠路はるばる行ったのに、受付の年配女性は「あなた達何しに来たの?」とな。そんな第一声は私をイラッとさせました。だって失礼だと思いませんか💢?色々と聞きたくて行ったのに…。
でもせっかく行ったので、気を取り直して…
「私達が聞きたいのはですね、
①私に未納期間があるのですがどうにか支払うことはできないか?
②夫の年金額
③支給時期を繰り上げして60歳で貰う場合の金額
④支給時期を繰り下げして70歳で受け取る場合の金額
⑤夫がなくなった場合の遺族年金額
この辺の話を聞きたいんですけど。」
「何で?それは《ねんきん定期便》でもわかるでしょ?」

うわぁ意地悪!
年下妻「そうなんですけど、繰り下げ繰り上げの金額も遺族年金の金額もよくわからないし、生活するのにいくら支給されるかわからなければ生活の見通しが立たなくないですか?」
受付女性「若いのに何で来たのかってこと。普通あなた達の年齢の人は来ないのよ。」
年下妻「いや、そう言われても確認しておかなければ後で困らないですか?」
受付女性「最近ね、ユーチューブで見たとか言って来る人もたまにいるんだけどね。」
だったら何だってぇーの💢!!
聞きたいことにスッと答えてくれれば良いのに、何か気に入らないような態度を取られました。予約がいっぱいでそこしか予約が取れなかったくらい普段からお忙しいんでしょうけど、もう少し寄り添った感じでいてほしかったなというのが印象として強く残っています。

融通が効かない…がっかり
そして、夫の名前で予約したから私の方の年金に関しては調べられないと言われました。少しも融通が効かない感じでがっかりでした。
とりあえず私の年金に関して貰えた返答は「未納期間から10年を過ぎるといかなる場合も追納は出来ませんから」それだけでした。
夫の年金額は平均年金額より少しだけ多いようで、亡くなった際に私が受け取ることになる遺族年金も試算してもらいました。

結婚前に働いていた期間+今後私が厚生年金に加入し合計20年以上働いた場合、貰える見込額は変わるんじゃないか。それなら正社員として働いた方が良いかもしれない、そう思って確認したかったのに「あなた働かなくてもご主人の遺族年金を受給する方が良いじゃない」と鼻で笑われた感じで言われました。
なんだかとっても釈然としない感じでしたが、もう諦めて帰宅しました。
年金事務所、また行くべき?
私が働いても意味ないと言われた事が事実なのか確かめる気にもなれずそのままにしちゃいましたが、後日改めて別の年金事務所に確認しに行ってみようかな…。と思いつつ1年以上経ちますが行けていません💧嫌なイメージになっちゃったからどうしようかな…😰
でも大事なことですよね?いくつになったら年金事務所に行くのが正解なのですかね…?私の友達はまだ行った事ないと言っていたからやっぱり早すぎたんでしょうか…。

対策を練るには早すぎたこともなかったと思うのですが、皆さんはどう思いますか?
年下妻


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