家計見直し中なのに…子供関連費よ、どこまで続くのさ。

サブスクの見直しを一通り終えて、次に取り掛かったのは子供関連費です💴

海外へ行く前に習い事は全て辞めていたので、帰国後は何をやるか厳選させようと思っていました。節約できるぞ、と思っていたのですが……そう簡単にはいかないんですよね😞

予定より早く帰国することになったため、上の子は高校受験をしなければいけない状況になりました。

しかし日本の学校はすでに休校中。海外での学習内容は日本の高校受験に対応していないため学力の確認もできない。ほぼ1年という短期間の滞在だったため帰国子女枠での受験も対象外。塾に入りたくても外出自粛中。しかも当時は海外から帰国した人への風当たりが特に強い時期で、近所を出歩くことすら躊躇ってました😢

家族全員でひたすら家に籠る日々。インフルエンザも流行中とかで休校も長引き、周りと交流することもなく、上の子は受験生という意識のないまま家でゲームをして過ごしていました。

やがて制限が緩み、学校が再開。1学期の成績表を見た上の子、本人が想像していたより悪い成績だったことが相当嫌だったらしく「塾に行きたい」と言ってきました。

どこまで成績が上がるかわからないけど、以前通っていた塾へ再入塾することにしました。

周りの意見を一切聞かない性格の上の子には何を言っても響きません。あとは本人次第です。

塾代は高いです。月に約6万円、それとは別に夏期講習・冬期講習で数十万円。夏からでも100万円以上かかりました。

子供のためになるならと言われるままに支払ってしまうのが子供関連費の恐ろしいところですよね。私が学生だった頃は塾に行く子と行かない子が半々くらいでしたが、夫の学生時代周りはほとんど塾なしだったそうです。土地柄もあるので一概に時代だけでは語れませんが。私自身の考えはそもそも学校だけで学びが完結できない、塾ありきでの受験に挑む感じなのは違和感があると思っているけど、行かせない不安もある

上の子は高校受験、本人が納得できるくらいまで偏差値を上げることができたようです。ただし進学先は私立。学費が高い。

家計管理を始めてからは「何でもかんでもできる限りやってあげる」スタイルでいては老後が破綻すると気づいていたので、「私立に行くなら予備校には行かず自助努力しなさい」と言い聞かせました。

しかし2年後、「どうしても予備校に行きたい」と言われ、結局行かせることになりました。

そして100万円ほどかけて申し込んだ予備校、数回行っただけで行かなくなりました。

…100万円。

上の子は小さい頃から自我が強くマイペース。高校生になってから「もしや発達障害なのでは?」と思い始めることもありました。学習面でも学校生活でも何か指摘されたことはないので半信半疑ですが、とにかく上の子には現在進行系でお金がかかっています。

そして下の子は突然「中学受験をしたい」と言い出し、中学から私立へ。

2人とも習い事をリセットしたから節約できると思っていたのに、全くそんなことはありませんでした。

子供関連費よ、どこまで続くんだ(´;ω;`)ウッ…

老後2000万円問題との戦いが始まった時点でラスボス級の子供関連費と戦う日々は続きます。笑

年下妻

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