【海外赴任帯同 第2話】海外未経験の年下妻、1人で下見に行く。SIMカードって何?

夫が先に現地へ旅立ちました✈️

残された私は日本で着々と(?)渡航準備を進めることになりました。まず最初の難関が学校探しでした🏫

日本人学校に行かせるか問題

海外赴任の子どもといえば日本人学校、というイメージがありますよね。でも私は少し迷いました。

せっかく海外で学校に行けるなら、現地の文化に触れられる環境の方がいいんじゃないか。

言葉が通じるって大事。でもそれ以上に、色々な価値観や文化の違いを自然に受け入れられる人間になってほしい。そんな思いから、インターナショナルスクールを探してみることにしました。

ネットで調べまくる日々。英語のサイトも翻訳しながら必死に読み漁りました。

条件が多すぎて、候補がどんどん消えていく

いくつか良さそうな学校を見つけて夫に報告すると、第一の壁が発覚。

「住む場所が、日本人が住んでいる地区から離れられないんだよね」

夫の会社では日本人社員が同じ地区に住み、まとめて送迎される仕組みになっていたのです。候補の学校たちよ、さようなら。

気を取り直して条件に合うエリアで再検索。すると!割と近くにとっても良さそうな学校を発見!いいじゃないですか!

次はスクールバスの運行を確認。すると…

学校のごく近辺しかバスが走っていない。

なぜ?夫に聞いてみると「現地の渋滞がとんでもないから、遠くまでバスは走らせられないらしい」とのこと。日本の距離の感覚とはぜんぜん違う…

じゃあ自分で送迎すればいいか、と思ったら第三の壁。

「会社から、妻の運転は事故防止のためNGって言われてる」

…まぁ車もないけど。

もうネットでできる調査は限界です。細かいことは実際に行ってみないとわからない!ということで、ひとまず下見に行くことになりました。

海外未経験の私が、1人で飛行機に乗った日

子どもたちは祖母に預けて、私だけで現地へ。

これが人生初の海外でした。しかも1人。

不安なことだらけです。そもそもSIMカードって何?携帯は使えるの?現地で夫に連絡取れるかな?空港で迷子になったら?

でも考えても仕方ない。

「きっとどうにかなるさ。とりあえず行ってみよ〜!」

ドキドキしながら飛行機に乗り込んだあの日。これが後に「言葉が話せなくても海外旅行できる」私を作った原点だったのかもしれません。

家探しの壮絶な体験は…次回へ続く!

年下妻

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